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硫黄島が未だに民間開放されない訳

公開日: : 心霊現象 , |10,421 view

108 : 落語家(福岡県):2010/08/04(水) 22:44:10.67 ID:VSf9/DA6
硫黄島は大東亜戦争末期、米軍七万五千の猛攻を、二万余の日本軍将兵が祖国防衛のため一ヶ月以上に渡って奮戦し玉砕(全滅)した島である。
戦後、昭和四十三年まで米国の管理下にあったため、殿下のご訪問当時は、まだ未整理の洞窟があり遺骨はそのまま散乱していたという。
殿下が先ずお訪ねになったのは、米軍の火焔放射器でやられ、ブルドーザーで生き埋めにされかけ苦しみもがきながら脱出を試みた兵隊たちが、折れ重なって死んだ跡地だった。
「前もっての説明何もなしで洞窟の前へ立たれた殿下は、ハッと息を呑む気配をお見せになりやがて地べたに正座し、両手をついて首を垂れて、暝想状態に入られた。一言もおっしゃらないから、何を念じていらっしゃるのか祈っていらっしゃるのか分からないけれど随行の者みな、電気に打たれたような気分だったと聞いております。大分長い時間そうしていらして、やっと立ち上がられた」

しかし、実際の問題として、あれだけ凄惨な戦いを行った戦場では今もまだ浮かばれないでいる日本兵の霊は多いらしい。
彼らは今もまだ、国を守る為に必死に戦っているのだろうか?
自衛隊の硫黄島基地では、幽霊対策として毎日慰霊碑の前にもうけてある盃に水を補充する規則となっていると言われている。
宿舎でも寝る前には部屋の前に水を準備しておかないと、兵士の霊が水を求めて中へ入ってくるとのことである。
海自隊員や海保職員で幽霊に悩まされノイローゼになり帰還させられる人もいるらしい。
硫黄島が一般の民間人に解放されないのには、それなりの訳があるのだ。

109 : 税理士(アラバマ州):2010/08/04(水) 22:46:54.00 ID:MEYKnBqx
硫黄島ってよくそういう話聞くけどアメリカ軍だって死人バンバン出てるんでしょ?
アメリカ軍の兵士の幽霊は?

112 : 落語家(福岡県):2010/08/04(水) 22:53:18.68 ID:VSf9/DA6
>>109

19 名前:本当にあった怖い名無し[] 投稿日:2009/12/12(土) 13:18:19 ID:p7FkQ+SQ0
硫黄島が未だに、民間開放されてないのはなぜか。
社会常識としては、硫黄島が軍事上の重要拠点になってるから。
真相は単純。その原理は、旅館の開かずの間と同じだ。出るんだよ。
夥しい数の英霊が。それも、日米混合で。
硫黄島がベトナム戦争並みの激戦区だったのは、
戦後に左翼とかが頑張ったせいかあまり知られていない。
新しくて『密度』がハンパじゃない古戦場。しかも、出るのが英霊。
オカルトだけでなく、政治や軍人遺家族等が織り成す人間的要素が加味される。
それも、日米はもちろん東アジアからも詣でられる。
こういう離島は、硫黄島ほどじゃないけどアラスカ州のアリューシャン列島にもある。
こちらの方は、島の面積も広いし要所要所を米国側がきちんとしてて民間人も住んでる。
硫黄島の海みたいに、大きな戦艦の幽霊船みたいなのが出現したりしないしな。
もし、ゴム筏か何かであの艦船に近づいていったら今頃どうしてるところだったのかな。
だから、硫黄島から基地が移転することは無い。
何十年経っても、たとえ防衛省が民営化される日が来ようと
海運系の華僑や日本の漁師ですら移住できるかは微妙。

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Comment

  1. より:

    今でも、硫黄島には普通に
    やかんとかが落ちてるみたいですね(/_\;)
    何だか悲しい(´;ω;`)

  2. 匿名 より:

    硫黄島ネタつまんね

  3. ねこ より:

    今日は硫黄島守備隊の方々が玉砕された日です。
    東京が空襲されないように…と、似ずも食料も不足する中で
    苦しい戦いをされた英霊諸氏のご冥福をお祈りいたします…。

  4. Andi より:

    Lincoln: missed this one but you betcha I will be at the next one – you are a phenominal teacher have amazing insight and a grand capacity of light that assists so many (including my2&3f)e#8sl0;. you truly are a teacher’s teacher and those who are lucky enough to attend this workshop are in for a treat.I hope to be at the next one.Luv, Caroline

  5. やすじ より:

    うちのじいちゃんは、クサイ島から帰って来たけど。米軍が上陸した島は言葉で言えません。私は数年間自衛隊にいたけど、走る事しか頭になかったです。硫黄島の隊員の方、供養をお願いいたします。

  6. やすじ より:

    私は49才です。20才になる手前に、某宗教団体にご縁をいただきました。この世は現界、あの世は霊界です。亡くなったら魂が霊界で生き続けます。兵隊さんたちは、供養をして欲しくて、現界に生きている人間に気付かせようとしてるんです。時には、血族をたどって病気にさせたりするんです。だから正しい宗教が必要なんです。話し飛びまして、滋賀県信楽のミホミュウジアムおすすめします。

  7. やすじ より:

    私若い時自衛隊にいて、6年に1回の北海道演習に行きました。初日に夕方から一人で走りに行きました。霧が立ち込めてきて、道に迷いました。走っても走ってもわからず、この時は、母ちゃーん、って叫びました。幸い他の部隊に保護されて、霧の中を十数キロ離れた宿営地から迎えにきてくれました。ありがとうございます。人間は弱いです。正しい信仰が必要なんです。

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